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【ピエロ注意】『THE MASQUERADE SYNDROME』

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    【閲覧時のご注意】
    ・ピエロ注意
    ・ゴア表現を含みます
    ・設定資料に半裸がいます




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    こんなの書いてみたいなぁ…という、ざっくりした妄想を書き留めておいたモノ。
    ゆっくりとストック要素を噛み合わせて、最終的に
    『THE MASQUERADE SYNDROME』というシリーズになりました。
    こちらの漫画では、ナイトバロン(黒い人)とジョクラトル(ピエロ)のキャラが定まっていないので、
    身長差こそあれ、どちらも中肉中背の、体格に差のない感じになっています。

    が、それだとナイトバロンが弱そうだったので、身長をもう少し上げて、
    ガッチリ筋肉をモリモリにすることにしました。
    それが、こちら。
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    ジェームズ・スペンサー、34歳。
    肩も腰も胸もズドーン!な、四角いボディラインに変更。
    普段は無愛想で人を寄せ付けないジェームズですが、
    夜になると、いわゆる「正義の味方」ナイトバロンに扮し、
    セントラル・タウンの治安維持のために大活躍します。
    分かりやすく言うと、バットマン的なアレ。

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    こちらはジョクラトルの決定稿。
    ゴリマッチョなナイトバロンとは対照的に、まー細い細い!
    ナイトバロンの横に立ったら、こいつヒロインかな?って錯覚させるくらい(笑)
    真性サイコパスで、その場の思い付きでとんでもない惨劇の数々を巻き起こし、
    セントラル・タウンを恐怖に陥れる殺人鬼です。
    ナイトバロンに異常な執着を示し、彼の失墜を狙っています。
    髪型、服装、メイクは、その日の気分で変わるオシャレさん(笑)
    上の漫画では、ナイトバロンと久々に再会できるチャンスでしたので、
    紫のタキシードに、オレンジのスカーフをリボン状に結んでます。

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    セントラル・タウンの、もう1人の殺人鬼・ゾディアック。
    現場に痕跡を一切残さないのはジョクラトルと同じですが、
    ゾディアックの場合は殺害現場でも紳士的な振る舞いを忘れない、
    ある意味でジェントルマンなシリアル・キラー。
    ナイトバロンほどガチムチではありませんが、割と体は大きめ。
    身長はジョクラトルよりも高いです。

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    ジョクラトルの協力者ハイヤー・ラヴ。
    元よりジョクラトルに心酔していたようではあるものの、
    とある時から正式に彼の協力者となり、どっぷり深みに嵌ってしまう女性。
    ジョクラトルのためなら死んでもいい!
    ジョクラトルになら殺されても本望よ!
    ってくらいに、彼に惚れこんでしまう、その心理とは…?

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    ジョクラトルの協力者バッド・ルッキング・ガイ。
    ガスマスクと赤いナポレオンコートが特徴的な、
    夜の闇に紛れる気0パーセントの男性。
    ハイヤー・ラヴ同様、ある時から急にジョクラトルと接点を持ち、
    積極的にサポートをするようになりますが、
    彼も元々ジョクラトル信者です。

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    ジョクラトルの協力者キス・オブ・ファイア。
    赤いライダーススーツと、赤いオーバースカートがセクシーな女性。
    バッド・ルッキング・ガイの恋人でもある。
    彼女も元からジョクラトル信者っぽいところはあったものの、
    バッド・ルッキング・ガイがジョクラトルと接触して協力するようになると、
    同じくどっぷり傾倒していくようになります。

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    こちらのメディケは、貧民街や裏通りで暗躍する無免許医です。
    一応、ちゃんと白衣は着ているのですが、
    何せお金のない人々ばかりが患者なので連日多忙を極めているため、
    薄汚れてボロボロのドロドロ。
    髪の毛もボサボサで、シャワー浴びて即寝る日々なせいか、
    日によってハネ具合が違います(笑)
    ケンイチ・オトナシに心酔しているため、
    どこかオトナシを思わせるジョクラトルにも心酔しちゃっています。
    オトナシとは異なり、白衣のボタンはしっかり留める派。



    気狂い道化師ことケンフと、
    真性サイコパスのジョクラトルは、
    キャラが近いような印象を受けるかもしれません。
    ただ、精神が破綻していて常に支離滅裂なケンフとは異なり、
    ジョクラトルは記憶が持続しているので、より危険かも。

    「正義の味方」が1人しかいないのは可哀想なので、
    あとはセントラル市警とか科学者とか、
    そういうキャラを増やしていこうと思ってます。
    頑張れ、ナイトバロン(笑)


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