【DQ11】表ステージ完走

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    ドラクエ11の表ステージは全クリしました!
    いぇ〜い!

    いつもいつも、
    だらだらレベル上げながら、
    1年くらいかけてクリアする身としては、
    レベル上げもしつつの最速クリアです。
    あとは、裏ステージですね。

    以下、感想です。
    あまり詳しくは掘り下げませんが、
    一応ネタバレ注意です!





    【総評】
    87時間27分、主人公レベル59にてクリア。
    非常に面白かったです!
    製作陣が本気で泣かせに来てて、
    あちこちのイベントでボロ泣きしまくりましたが、
    それらひとつひとつが、物語を切り開く活力になり、胸が熱い展開の数々に、
    鼻息荒く完走することができました。
    裏ステージありきで物語が進行するというのも、
    古参ファンにはたまりませんなぁ。
    欲を言えば、自分は3DSプレイヤーなのですが、
    EDムービーもフルCGにしてほしかったです。
    ウルノーガと城の崩壊だけ綺麗なんて寂しいじゃないですか(笑)



    【主人公】
    前情報でグラフィックを見たときは、
    正直あまり好きではなかったんですが、
    進めていくうちに愛着が沸きました。
    今回は、elevenをもじって「レヴィン」と名付けていたのですが、
    計らずも実の両親と似た名前になり、
    ちょっぴり嬉しかったです。
    良い意味で、正統派ヒーローというキャラの印象が強かったですね。
    ……尤も、割と置いてかれてることも多かったですが(笑)


    【カミュ】
    前情報でグラフィックを見たとき、
    6主かと思って、二度見したのを覚えてます。
    主人公の頼れる相棒であり、頼れるアニキでもあり、
    正統派のかっこいい系のキャラでしたね。
    ラスボス戦以外は、ずーっとスタメンでした!
    めっちゃ好き。かっこいい!


    【ベロニカ】
    大好き!可愛い!
    前情報では、あまりいい印象は持たなかったのですが(うるさウザい系のロリが苦手なので)、
    ロウを「おじいちゃん」と呼んだり、
    主人公の危機には真っ先に飛んできたり、
    非常に魅力的なキャラでした。
    彼女なくして今作は語れないですよ。
    思い入れが深いだけに、
    世界崩壊イベントは号泣しました。


    【セーニャ】
    前情報の段階から一目惚れですよ!
    実際に一緒に旅してみたら、
    本当に可愛くて可愛くて、すごく癒されました。
    世界崩壊後の、ベロニカ絡みのイベントでは、
    彼女の心境を思うと胸が痛くてたまりませんでしたが、
    セーニャがしっかりしていてくれたからこそ、
    レヴィンたちも進むことができたんだと思います。
    ……カミュとフラグ立ってた気がしたんだけどなー。


    【シルビアさん】
    めっっっっちゃ大好き!w
    前情報の段階から気になっていて、
    まさかの路線に驚きましたが、
    それがさらにシルビアさんの魅力を引き立ててくれました。
    台詞のひとつひとつに大人の余裕や厳しさが垣間見えていて、
    とにかく終始カッコ良かったです。
    大好きよ、オネエ様〜!笑


    【マルティナ】
    レヴィンと深い関わりがありながら、
    あまり活躍させてあげられず、申し訳ない。
    衣装と髪型が、すっごく好きです。
    世界崩壊前は、レベ上げのための雑魚敵一掃メンバーに入れてました。
    是非とも幸せになってもらいたいです。


    【ロウ】
    ロウのおじいちゃん、と呼んでます。
    どうしても、ステータスや習得魔法がセーニャに見劣りするため、
    活躍させてあげられませんでした。
    が、キャラはすっごく好きですね。
    孫に「彼女いないのか」とか訊いてみたり、
    「ガールハントも良い」とか言ってみたりw
    孫とは、あんまり似てないのね……?


    【グレイグさん】
    おっさんキャラというだけで、
    凄まじい勢いで株が急上昇するものを、
    非常に美味しいポジションのキャラだったので、
    好感度はうなぎ登りでございます(笑)
    デルカダール城でのホメロスとのイベントに泣かされました。
    あまり、グレイグさんの心境を掘り下げる場面はないのですが、
    根がとても優しくて真面目な人のようなので、
    つらかっただろうなと思います。
    世界崩壊後は、ラスボス戦まで、ずーっと一緒でした。
    折々での激励、本当にありがとう。
    大好きだよー!





    よし。とりあえず、こんなものかな。
    明日から裏ステージに突入します。
    楽しみだ(*´ω`*)

    【DFFOO】愛をこめてフルボッコされる話

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      新規参入のユウナちゃん、ユフィ、エッジさんのレベルを上げつつ、

      2度の敗走を強いられたサイファーを追いかける三島です。

      本日も張り切ってサイファー報告といきましょう!

       

       

       

      「やっぱりあのモーグリご一行様には話を聞いておきたかったもんよ」

      と、超ご尤もなぼやきをこぼす雷神。

      ジョースター・エジプトツアーご一行様みたいなw

      風神も「世界混沌。行先不明」と、雷神に同意を示します。

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      不機嫌MAXに断じるサイファー。

      シカトするのではなく、ちゃんと怒ってるアピールしてるの可愛いw

       

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      8本編と10本編を、それぞれ想起させる、とても素敵な言い回し。

      「残酷な物語」という言い回しや、台詞の内容そのものは、

      10のことを大きく指しているようにも見えますが、

      このセリフを受けた雷神が

      「まるで「魔女」みたいだもんよ」と言ったとおり、

      たった1人で運命を背負わされたことに、サイファーなりに感じるものがあった様子。

      (つーか、「今こそ騎士になるチャンスじゃね?」って思ったんだろうな)

      風神は「我、記憶。魔女、要騎士」と、大きく頷きました。

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      いや、あの時はまだ、ユウナちゃんを連れて歩いてたわけじゃ……。

      ま、まぁいいか。

      何か思いついたらしきサイファーに「追跡?」と尋ねる風神。

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      ……ということで、どうやらユウナたちの露払いをしてくれるらしい。

      「一緒にいなくても守るためには」って、ユウナちゃん羨ましいゾ。

       

      テケトーに歩いてたら、追いつきました。

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      うわ、ちょっと待て。この絵面は宜しくない気が……。

       

      「我々に代わって魔物と戦っていたのか?」とWOL。

      WOLの世界戦では「魔物」、8世界では「モンスター」。

      うむ、呼び名の使い分けは大事である。

      実際に露払いされちゃうと、レベ上げに支障が出そうですが(シビア)、

      セシルは「ありがとう、助かった」とオトナ対応。

      雷神は「調子が狂うもんよ」と言いつつも、めっっちゃ嬉しそう。

      ところが、ミスターKYたるヴァン、やらかす。

      この二人は本物の騎士って感じだからなあ」

      よりによって、WOLとセシルが並んで立ってる時に、

      その二人を指して「本物の騎士」とか言っちゃう辺り、さすがヴァンw

       

      案の定、カチンと来たサイファー。

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      小僧呼ばわりしてるけど、ヴァンはサイファーの1コ下でしかなかったような…?

       

      KYボーイは、不思議そうに

      「オレが知ってる騎士とはだいぶ違うけど……もしかして怒った?」

      なんかもう、煽ってるようにしか見えねえww

      雷神は「やらかし大ヒットだもんよ」と呆れ調子。

      雷神も、ちょっと空気読めないコだけど、

      ヴァンほどじゃないからねえ…。

       

      で、そんな若者たちの戯れはお構いなしに、

      「世界中に出現したひずみを閉じれば、この世界の侵食は止まり、

      魔物もいなくなるだろう」と、やっと状況を説明してくれるWOL。

      さすが、初代主人公はいついかなる時でも冷静である。

      風神は「事情把握」とお礼を言います。可愛い。

      で、サイファーはと言うと。

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      おう、言うと思ったぜ。

      スコールたち一行のことを重ねて見てしまうのか、

      敗戦続きで気が立っているのか、

      単純に気に入らないのか、

      ・・・・・・全部か。

       

      「話し合えないのか? もっとよく聞いてくれ!」と慌てるセシル。

      おい、君がそれを言うな。

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      WOLとセシルが、ヴァン曰く「本物の騎士」な上に、

      あからさまに衣装がザ・騎士だし、

      しかも並んで立ってるし、これなんてサイファーいじめ?

      どうでもいいけど、WOLの角、長いな。重そう。

       

      「構えろ」と叱責され、雷神・風神も武器を構えます。

      「おい、仲間なんだろ? 止めないのか?」とヴァン。

      あんただって、12本編でバッシュに食ってかかって、

      バルフレアに止められてたじゃないかw

      風神は強い口調で「サイファー、要援護」。

      サイファーの望むことなら、どんなことだって叶えてやりたい、と

      強く願う風神だからこその、一切の飾りがないシンプルな台詞。

      8本編でのサイファーとの離別シーンを思い起こさせますね。

      雷神のほうは、

      「……あんたら強いもんよ。サイファーをひとりで戦わせるわけにはいかないもんよ」

      と、やけにシブく答えます。

      自分たちはサイファーの取り巻きじゃなくて、仲間だという自負があるからこそ。

      うん、これぞ8本編の風紀委員3人組だ。

       

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      雑魚2戦で召喚ゲージを半分まで溜めて、VS風紀委員。

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      今回、前口上なくて寂しかった〜(´;ω;`)

      3戦目となる今回の面子は、

      右奥から、ビビ、レム、ヴァン。空気の読めない男に責任を取らせるスタイルw

       

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      1人だけ攻撃力が突き抜けてるビビが真っ先に倒され(ごめ〜ん!)、

      次いで空気が読めなかったヴァンが倒され、

      レムも次の攻撃を食らったら倒れる!!という状況下、

      奇跡的にレムのBRVがMAXに!!

      な、なんでそんな急に強くなるのさ……。

       

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      いやいやいやいやいや。

      今回、すごいギリギリだったから。ていうか全滅目前だったから。

       

      プライドが折れかけのサイファーに、

      「バカになんてしてないよ」と、ユウナが優しく語りかけます。

      「素直になって欲しいだけ……

      あなたは悪い人じゃない。そうなんでしょう?

      わたしたちとなら、きっと仲間にだってなれるよ……」

      勧誘されたかたこそ、サイファーの本質に触れることができたのか、

      今度は逆に勧誘してあげるユウナ。

      私だったらユウナちゃんにこんなこと言われたら、熟考しちゃうぜw

       

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      実地のSeeD試験でも、そんなこと言ってたよね。

      初めてその台詞を見たのは小学生当時だったけど、

      「ジャイアンかよ!!」って思ったのは、今でも覚えてるよ(笑)

       

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      どうやら、今回も勧誘には失敗したようです。

      尤も、「そうだな、じゃあ一緒に行くか」ってノリの人ではないので、

      サイファー好きにとっては、

      仲間になってくれなくて寂しい気持ち半分、

      サイファーらしさ全開で嬉しい気持ち半分です。

      雷神は「また会いたいもんよ!」と、無邪気でしたw好きだわ〜。

       

       

      まとめてアップしちゃいましたが、

      今回のサイファー戦はかなり苦戦したので、

      またしばらくレベ上げに集中してきまっする。

      サイファーは「世界を救う騎士」になりたいようなので、

      DFFで言うところのカオス軍の勧誘にも乗らない……筈……………多分。

      …………………そうだといいなァ。

      てゆか、仲間になってくれると一番嬉しいんだけどなァ。

      シアトリズムなんか、レベルMAXのサイファーが、ずーーーーっとリーダーだし。

      仲間になってくれないかなァ。


      【DFFOO】理解されない男、サイファー・アルマシー

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        サイファーしか目に入ってないDFFOO、続報です!(笑)

         

         

         

        前回の戦闘後、

        光の意志を持つ戦士たちからの評判は、がっつり悪い様子のサイファー。

         

        イダちゃんからは「血の気の多いやつ」

        ホープ君からは「悪気はなくても、あの性格だとトラブルを起こしそう」

        ティファからは「生意気だけど、強がっているみたいにも見える」

        クラウドからは「腕は確かだが、性格に難あり」

        ヴァンからは「偉そうだし、あんなのと旅するのイヤだ」

        と、さんざんな評価をされてしまいました。

        ヴァンww君が素直な性格なのは百も承知だけど、

        「あんなの」って言わないであげてよwww

         

         

        それから数コマのち。

        海岸を離れて森の中に入っていくと、

        こんな光景に出くわしました。

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        おっ! この後ろ姿は!

        勧誘されているヒロインちゃんは「でも…」と辞退の姿勢。

        こんな光景がいきなり目の前に広がってたら、

        新たな誤解を生んでも仕方ないわけで。

        ジダンから、

        「今度はナンパかい? やり方がスマートじゃないな」

        と、咎められてしまいました。

        さらに、「女の子ってのは、力ずくで奪うものじゃ…」と説教モード。

         

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        自分から女の子をナンパするタイプではないサイファー氏。

        勝手な誤解の揚句、上から目線の説教に、カチンと来た様子。

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        ガンブレードを構えて、やる気満々です。

        当のジタンからは、

        「見逃してやったのはこっちさ。レディの前で剣を抜くもんじゃない」

        と、至極ご尤もな返答が。

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        サイファー、もはや逆ギレである。

         

        やたら喧嘩腰になりがちな友人に、

        「またこれだもんよ」

        「不可避」

        と諦めモードな雷神&風神。

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        瞬間的にガンブレードを収納し、友人に抗議するサイファー。

        ユウナちゃん、ずっと棒立ちw

         

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        「今度こそ」ってことは、8本編終了後なのかな…?

        だとしたら成長が無いなんて思ってないヨ。

         

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        かつて砕かれたプライドもあってか、譲れない様子。

        雷神、風神も武器を構え、戦闘モードに突入です。

         

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        いきなり口悪いな!!

        今回のメンバーは、右奥から、

        スコール、レム、ユフィ。

        前回、ユフィが撃沈する悲劇に見舞われたので、

        唯一ケアル所持者のレムちゃんに入ってもらうことにしました。

        「サイファー&雷神&風神」がまとめて戦ってくれるなんて、

        8本編でも起こらなかった夢の構図である。

         

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        サイファーのリミット「雑魚散らし」は、

        DFFOOではブレイブをごりっと削り取る凶悪技に。

        複数の敵からいっぺんにブレイブ奪えるって、かなり使える技だよね。

         

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        ソリッドバレルで応戦させていただくスコール。

        こんなにザクザク斬られて大丈夫なんだろうか。

         

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        残りHPが少なくなって体勢を崩すのが、8本編と同じモーション。

        しかもなんと、このタイミングでチェインのチャンス!

        愛をこめてフルボッコさせていただきましたァん♪

         

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        この雷神の「ほら」って言う言い草が好きよ。

        いつもいつも、こんな感じで苦労してるんだろうなぁ。

        再び敗走する3人と、取り残されてしまうユウナちゃん。

        「会話をする暇もなかった」と呟くWOLを見て、

        「やっぱり冷静に話し合いなんて無理だったねぇ」と半笑いのワタクシ。

         

        「あいつに何かされてたのか?」とユウナを案じるジタン。

        どうやらユウナが身の上話をしたら、

        「少し強引に」ついてこい、と言われた模様。

        ユウナはそれを断っているところだったんですね。

        (断っちゃうなよ、もったいない!!)

         

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        おおおおお! ユウナちゃん、やっぱり可愛いのう。

        召喚士とは何かを簡単に説明するユウナ。

        話を聞いて、

        「それを聞いたサイファーが、ついてくるように言ったの?」とレム。

        多分、ちょっと理解しかねたんだと思うんですよね。

         

        でもね、サイファーは別にナンパしていたわけでもないし、

        気紛れを起こしたわけでもないんですよ。

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        ユウナを強引に勧誘したのは、こういう理由からなんです。

        「騎士になる……そんなことも言っていたな」とWOL。

        根っから騎士っぽいWOLとは対極だよなぁ……。

        元々、サイファーが何を理想として奔走していたのか、

        8本編で見てきた身としては、

        納得できる理由でもあるんですよね。

        事情を知らない周囲から見れば、

        「あいつ、何がしたいんだ?」って感じだろうけど。

        サイファーの行く末は、またゆっくり追っていきましょう。

        きっとまた会うことになるでしょうし。

         

         

         

        そんなわけで!

        ユウナちゃんが加入しました!いえーい!

        ユウナちゃんにとっての「騎士」はティーダと相場が決まってるので、

        残念ながらサイファーにはユウナの騎士としての出番はありませんが(笑)、

        みんなで頑張っていこうじゃないの。

        ガチャで余ってる武器と防具をユウナちゃんに装備してもらって、

        しばらくレベ上げに集中してきまーす!


        【DFFOO】やっと会えたぞ!

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          毎日毎日、うんざりするくらい蒸し暑いですね。

          相変わらず暑さには弱い三島です。

          し、死ぬ・・・っ。

           

           

           

          「サイファーが出てるよ!」という情報のみを拾い聞きして、

          そのためだけに始めた「ディシディア・ファイナルファンタジー・オペラオムニア」。

          タイトル長いっすねw

          略称は「DFFOO」。うん、それでいいんじゃないかな。

           

          現在、激ハマり中の、別のスマホゲーの合間に、

          ちょびちょび進めること4日。

          つい今しがた、ようやくサイファーに会えたので、

          その喜びの再会(そう思ってるのは私だけ)をば。

           

          「3章 トロヌス古城跡」に到着後、

          ちょこっと進んで見つけたのは、

          会話クエスト「謎の3人組」。

          「3人、だと…?」と、さっそくワクワクしつつ踏んでみると、

          「やれやれ……」という、テラコヤス声と共に、

          いきなり背後から現れる白いコートの男。

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          思いっきり顔出とるがな!

          名前だけ「???」にしてても、めっちゃ顔出とるがな!

          この海岸では明らかに厚着なサイファーさん、早々のご到着です。

           

          で、この失礼なセリフに対して、

          ヤ・シュトラ(猫耳の女性。未プレイ作品キャラ)から、

          「……私はそういう種族よ。異種族への無理解は感心しないわね」と、

          普通に怒られてしまうサイファー。

          うん、そりゃ君が悪い。

           

          が、それでおとなしく「ごめん」なんて言うような男ではありません。

          「何ィ?」と不機嫌なテラコヤス声。

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          両脇に雷神、風神も現れて、バラムの問題児風紀委員が揃い踏みです。

          っつーか風神、可愛すぎだろ!

           

          出会い頭に喧嘩モードなサイファーに、雷神は

          「ここがどこか、教えてもらうもんよ」と、ナイス提案。

          彼の、こういう意外な協調性も好きよ。

          風神も「同意」とコクコク頷く。可愛い。

          それに対し、サイファーの反応は、

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          言うと思ったよw

          そういうキャラだもの、サイファー。

          思い切り嘲り笑ってまで言い放ったよ!

          そういうとこが好きなんだよ!(重症)

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          そして、コレ。

          FF8本編の、

          「群れて襲いかかるモンスター。そりゃお前たちだ」

          と、スコールたちに言い放った台詞を思い出しますね。

          雷神、思い切り見切れる。

           

          尤も、いきなりこんなことを言われても、

          サイファーの人となりを知らない人にとっちゃ意味不明なので、

          WOLが冷静に「我々をモンスターだと?」と突っ込む。

          失礼極まりない18歳は健在ですが、WOLは聞き流してくれなかったようです。

           

          クラウドが

          「俺たちはモンスターと戦っている。……神経質になるな」とWOLを窘めるものの、

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          クラウドにまで突っかかっていくスタイル。

          正面から改めて見ると、こんな海岸じゃ、その服装は暑そうである。

          厚着のまま、しばし沈黙し、

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          言わずもがな、スコールさんのことですね。

          スコールとクラウドのキャラ性って、近いところが多いですもんね。

          顔は……明らかにスコールのほうが老け顔だけどw

           

          しかし、そこは17歳のスコールと2X歳のクラウドでは、

          同じノリが返って来るはずもなく、

          「とんだ言いがかりだな」と呆れたように首を振ったクラウドは、

          「まだこいつの相手をするのか?」と、既に面倒臭そう(笑)

           

          「邪魔をしなければ、黙っていてあげるよ」と提案され、

          「えっ、聞いてないもんよ!」と焦る雷神。

          おい、それ絶対にサイファーの怒りを煽ったぞ。

          007.png

          風神に降り注ぐサンシャイン。

          非常に暑苦しい服装のサイファーとWOL。

          こんな夏の夜に見るべきではない画面。

           

          涼しげなような、そうでもないようなヤ・シュトラさんは、

          「そう簡単な話ではないでしょ。状況をよく考えなさい」とオトナ対応。

          その理論が通じる相手なら良かったのですが、

          008.png

          あ。キレた。

          愛用のガンブレード、ハイペリオンを構えて臨戦態勢。

          怒りマーク出てるの可愛い。

          応じて雷神、風神も武器を構えると、

          WOL「……話が通じないようだな」

          モグ「仕方ないクポ。頭を冷やしてもらうクポ!」

          と、こちらも武器を構えます。勝手に。

           

          この段階では、本来はスコールは仲間になってないと思うんですが、

          私はスタートの遅いユーザーなので、

          イベントに微妙に手出ししてあるので、スコールが仲間になっています。

          「よっしゃ、行ってこいやスコール!」と、当然のように送り出します。

          009.png

          最初は雷神&風神コンビとの戦闘。

          こちらのメンバーは、右奥から、

          スコール(8主人公)、ヴァン(12主人公)、ユフィ(7のくノ一)。

          スコールも暑苦しい格好してるな。

          その首元のファー、何とかならんのか?

          なんて思いつつ、雷神&風神を退けると、

          010.png

          満を持してサイファーの登場です。

          実に良い角度でSSが撮れたぜ!

          ガンブレードを前方に突き出して顎を上げる、この仕草!

          これぞサイファーですよ!

          011.png

           

          012.png

           

          さっき仲間にしたばかりのユフィのHPが、

          甚だしく不安な状況でのサイファー戦です。

          だ、大丈夫かな…。

           

          013.png

          とりあえず、スコールVSサイファーの図は、絶対に撮るよね。

          すっごい痛そうにのけ反ってて申シ訳ナイワー。

           

          014.png

          なんつってたら、サイファー氏にボコられたw

          まとめてブレイブブレイクは辞めてくれ〜!あばばばばば!

           

          015.png

          シヴァ召喚中。

          結局このあと、ユフィは撃沈した。ごめん・・・。

           

          それでもきちんと倒すのが、ゲームを進めるためのセオリー。

          つまり彼は噛ませ犬。

          016.png

          戦闘終了後、なぜか立ち位置が逆転する一同。

          さっき、モグたちが木を背にしてなかったっけ?

          なぜかメンバーチェンジしましたが、結局セシルが暑苦しい。

          真っ黒な甲冑を着込んで、絶対にサウナ状態のセシルが、

          「落ち着いたかい?もし良ければ、君たちのことを話してくれないか」

          と、優しく声をかけます。

          セシル……君のこと詳しく知らないけど、ただの根暗じゃなかったのね。

           

          苛立ったように「話したいのは山々だもんよ」と雷神。

          そういう素直なトコは実に好きだ。

          017.png

          めっちゃ機嫌悪いやーんw

          サイファーの不機嫌メーターに敏感な相棒たちは、

          「風紀委員長はこうなっちまうと、手がつけられないもんよ!

          ちょっと遠くで頭冷やしてくるもんよ!」

          と、サイファーを連れて敗走。

          苦労してるなぁ、雷神。頑張れ!

           

          サイファーとなら仲良くなれそうなのになぁ、

          と私が勝手に思ってるビビ(9の魔導士。ちょっとだけ知ってる)が、

          「悪い人じゃなさそうなのに、どうしてケンカしちゃうんだろう」

          と、超正論な素朴な疑問。

          彼の性格の問題だよ、としか言えないw

          セシルは「彼なりに不安なのか?」と、心中を慮ってくれました。

          「味方にはなってもらえないのかな。セシルお兄ちゃんみたいに」

          と呟くビビに、全力同意する私。

          もーね、8本編でも、できれば最後まで一緒に来てほしかったよね。

          或いはラスボス戦だけでも、参加してほしかったよ。

          なんて思ってたら、セシルさんが

          「また会ったとき、冷静に話してみよう」。

           

          れ い せ い ?

           

          ……うん、そうだね。冷静にね。

          話せるといいね。冷静にね。

          ……無理だと思うけど。

           

           

          サイファーしかSS撮ってない初遭遇は、ここまで。

          しばらく追っかけることになりそうなので、

          また日を改めてレポートします。

          サイファーしかSS撮らないつもりなので、悪しからずw


          【SIMS4】幼児ちゃんがやって来た! その3

          0

            今度はヘンリー君の遊んでいる姿を。

            おねえちゃんとあそぶ.png
            メイベルお姉ちゃんも、ヘンリー君の面倒をよく見てくれます。
            ブロックの遊び方を教えてあげるお姉ちゃん。
            手前のにゃんこが、いい仕事をしているw

            おねえちゃんとあそぶ_02.png
            お姉ちゃんのお部屋まで追いかけて行って、
            何やらお話しているヘンリー君。
            その妙な距離感は何かな?
            「子ども」と「幼児」で、もっと色々遊べないのかなー?
            お互いのスキルが上がれば、増えてくるかな?

            パパと遊ぶ_01.png

            パパと遊ぶ_02.png
            位置もテンションもハイな「高い高い」。
            途中で飛行機ごっこ(?)を挟むのですが、
            ちゃあんと大人が、子どものことを目で追ってて素敵ですね。

            ママと遊ぶ_01.png

            ママと遊ぶ_02.png
            この「高い高い」は、ママも同じことをしてくれてました。
            その後ろでは、バグって開きっぱなしになっている扉が……。
            ※バグですよね?※
            私がプレイしていると、世帯に関係なく、
            部屋や玄関の扉が半開きになっていたり、全開のまま戻らなくなったりします。
            半開きだとシムが通れなくなっちゃうので、一度ワールドマップに移行する必要有。

            パパとハギュ.png
            たまに、こうしてハグもしてくれる。
            マッカーティがやたらオトコマエな顔してて笑うわw

            親ムードレット.png
            色々と、新しいバフも増えてますね。
            個人的に、これがとっても素敵だと思います。
            「小さな子の面倒を見ること自体がご褒美」だなんて、
            すごく素敵な心理だと思いません?

            なんてデレデレしていると、こんなのも出てくる。
            親ムードレット_02.png
            うむ。全くその通りである。

            ちょっと失敗しちゃったバフが、コレ。
            ムードレット.png
            常にヘンリー君の周りには大人がいるのですが、
            たまたまママがお手洗いに行っているタイミングで、
            パパがお仕事に行ってしまい、ヘンリー君が1人きりに。
            「やだ、行かないで!」が可愛いんだけど、申し訳なかった。

            なんだろう?.png
            それと、「何だろう?」のパイもいいですね。
            幼児ならではの好奇心旺盛さが、とてもよく表れてると思います。
            2歳くらいのコには、見るもの聞くもの全てが新しいですもんね!

            大切な我が子.png
            本当に、表情や動きの細かさ、リアリティに、満足してます。
            このマッカーティも、実にいい表情をしていますが、
            実際に幼児に、こんな風にぴとって頬を寄せられると、
            たまらなく愛おしいですし、すごくキュンと来るんですよね。
            甥っ子を抱っこしてる時にくっついてこられると、
            もう溶けそうになりますもの。
            ……それにしても、マッカーティはつくづく、いい表情をする男である。

            ひとまず、がっつり撮ったSSは、こんな感じです。
            しばらくこの世帯に張りついて、じっくり観察する予定なので、
            また新しい発見があり次第、随時アップしていきます〜。

            おやすみなさい!

             

             

            ☆おまけ☆

            バグだよな?.png

            完全にバグである。

            どこかのイケメン少年(どう見ても小学生)から、

            「学校をずる休みして、クラブ行こうぜ!」と、なぜかマッカーティにメールが。

            「子どもがナイトクラブに人を誘うことがなくなった」って公式に書いてあった気がするが、

            彼、完全にナイトクラブに誘ってきてるぞ。

            しかも、送る相手が確実におかしい。

            君が送っている相手はナンパしたいカノジョではなく、その父親だぞw

            おじさん、もう学校に行くような歳じゃあないぜ。


            【SIMS4】幼児ちゃんがやって来た! その2

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              引き続き、ヘンリー君のお話です。

              歩き方.png
              腕を大きく左右に広げ、体ごと左右に揺れながら、
              ヨタヨタと歩いてくる姿がたまらなく可愛いです。
              我が甥っ子はまだ歩けてないんですが、
              ちっちゃい子に接する機会が多かった三島としては、
              このリアリティに感動しました。

              「移動スキル」が上がってくると、
              自分で階段の上り下りができるようになります。
              階段にて.png
              この時、「うんしょ、よいしょ」みたく、
              たまに小さく声をあげているのが、またリアル。
              因みに、我が甥っ子は、立ったり座ったりするときに、
              ちーちゃい声で「んっしょ」って言ってます。大人の真似かな?
              すばら尻.png
              そしてこのすばら尻。
              ママに絵本の読み聞かせをお願いしたので、自分でソファによじ登るヘンリー君。
              ところで、このパジャマ、後ろ姿めっちゃ可愛いですよねw
              可愛さに一目ぼれして、このパジャマを着せているので、
              家の中でもあんまり着替えさせてないですw
              お、横着じゃないよ!?

              読み聞かせ.png
              いざ読み聞かせが始まると、妙におとなしくなる。
              「読み聞かせ」の割に、ちっとも絵を見せてないけど(笑)
              これ、絵本もちゃんと作り込まれていて、ページが変わると、絵も変わります。
              ※バグかな?※
              ページを変えるために本に手をかけると、
              そのページに表示されている絵が、瞬間的に左右反転します。

              寝かしつけ_01.png
              絵本の読み聞かせは、寝かしつける時にも使えます。
              絵本.png
              絵本をアップにしてみた。
              結構、楽しそうですよねw

              寝かしつけ_02.png
              もちろん、絵本なしでの寝かしつけも可能。
              スクショ撮り逃しましたが、この時はおやすみのチューがあります。
              これがまた素敵なんですよねぇ。細かいなぁ。

              はい、ここでまた区切ります。
              長くてすんません。

              【SIMS4】幼児ちゃんがやって来た!

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                こんばんは!
                1歳2か月の甥っ子に、すっかり骨抜きにされている三島です。
                転んでいく時の「あ〜」みたいな顔さえ可愛いって何なの。
                ただ座ってるだけでも可愛いって何なの。

                と、メロメロしまくっていたら、なんと!
                「SIMS4」に「幼児」という世代が追加されたんです!
                なんのご褒美かな。
                元々ちっちゃい子スキー(チャイコフスキーに非ず)な三島は、
                当然のごとく、これに食いつくわけでありまして!!

                と、いうことで。
                幼児ちゃんをお迎えできるように、新規世帯を作ろうかとも思ったのですが、
                所持世帯の数を増やしても、管理しきれないかな、と思い、
                マッカーティ世帯に幼児ちゃんをお迎えすることにしました。

                まずは、幼児ちゃんをお迎えできるように、準備から。
                おまる.png

                おもちゃ.png
                おまるとかオモチャとか、この「ちまっ」感がたまりませんね!
                可愛いのも沢山あって、見てるだけでも楽しかったです。
                コンサバトリーに置いてあったチェスをリビングに移して、
                子どものおもちゃ部屋に変更することにしました。
                また、大人の寝室に幼児ちゃんのベッドも置いて、スタンバイ完了。

                いざ、DNA操作で幼児を召喚!
                CAS_01.png
                ここでも「ちまっ」感爆発w
                可愛いいいいいいい!!
                体つきと、ちゃんと自分の足で立ってる辺り、2歳くらいかな?
                なんかもう、この姿が可愛すぎてしまったので、彼をお迎えすることに。

                お顔は、こんな感じ。
                ヘンリー・マッカーティ_300.jpg
                この、ボコッと飛び出たオデコと言い、
                「とりあえず、くっついてる」感のある鼻と言い、
                肩幅と頭の大きさの不釣り合い加減と言い、
                ちっちゃい子そのものですなぁ。
                可愛いよう!
                名前はヘンリーです。
                元々、メイベルの妊娠の時に、
                「男の子が生まれたらヘンリー、女の子だったらメイベル」と決めていたので、
                そのまま名前を引き継ぎました。

                家族のお顔比較
                お顔比較.png
                父・マッカーティ(左上)
                母・サイレンス(右上)
                姉・メイベル(左下)
                ぼく・ヘンリー(右下)
                メイベルは父親似かな〜と思っていたのですが、
                こうやって並べてみると、ヘンリーのほうがお父さん似ですね。
                メイベルちゃんより頭が大きいヘンリー君、くそかわええw

                特質.png
                ふむふむ。特質は、こんな感じなのね。
                当たり前だけど、大人や子どもとは、全然違う。おもしろい!
                ……でも、「おとなしい」は、それでいいのか?
                多分「とてもおとなしい、天使のようなコ」という意図なんだろうけど、
                ちょっと違う天使感が出ちゃってるような気がしないでもない。
                ヘンリー君の顔を見ていて、
                「やんちゃ」と「人懐っこい」で迷ったんですが、
                「人懐っこい」のアイコンが可愛かったので、こちらに。
                「甘えんぼ」のアイコンも可愛いよねぇ。

                帽子かわいい.png
                お洋服も、可愛いのいっぱいですねw
                この帽子、特に好き。被せてないけど(笑)
                尚、服装は↑の馬柄にしてます。
                ウェスタン被れのお父さんが喜びそうな柄だったので、
                「これっきゃないだろー!」と。

                では、いざ世帯にスイッチオン!
                顔こわい.png
                で、いきなりコレである。
                早々に我が子を抱き上げるサイレンスに感動したのも束の間、
                ヘンリー君、なんつーカオしてんのよw
                作り込みがリアルな分、一瞬だけ妙に怖い顔になってる時があるのがSIMSの醍醐味(笑)

                フリーウィルで様子を見ていると、大人たちが自発的に「様子を見る」を連発し、
                とてもマメにお世話をしてあげていて、ちょっと嬉しくなりました。
                おまるトレーニング.png
                なぜか夫婦で見守る「おまるトレーニング」や、
                パパとお風呂.png
                ぱちゃぱちゃお風呂。
                ヘンリー君がはしゃいで水をかけても、大人が一緒に楽しそうに笑っているので、
                なんだかすごーーく嬉しいです。
                お食事.png
                お食事は「つかみ食べ」が基本の模様。
                しかし、この家のリビングは暗いな。照明の数を増やすか……。

                SS、めっちゃ撮っちゃったので、
                ここで一旦区切ります。

                【FF8_Win】愛をこめてフルボッコ その2

                0

                  こんにちは!

                  マウスにヒビが入るという、衝撃体験をした三島です。
                  そ、そんな全力でクリックしてるのかしら、アタクシ……。



                  FF8 DISC2のラストと言えば、
                  サイファーとの連戦、まま先生の解放、リノアの昏睡ですね。
                  いや〜、イベント目白押し!

                  さて、前回の記事後、
                  武器強化の素材集めや、メルトン収集のために放浪しまくっていたら、
                  めきめきと仲間のレベルとSeeDランクが上がりまして、
                  肝心の強化素材が手に入ってないうちに、

                  スコールのレベルが折り返してしまいました(笑)

                  苦肉の策として、ちょっとスコールさんには死んでいていただいて、
                  他のメンツのレベルも40まで上げてから、武器強化をし、メルトンを収集し、
                  ようやくガルバディア・ガーデンとの抗争に突入。

                  もちろん、私の心境としては、
                  「お待たせ、サイファー!!」の一言に尽きるのであるw

                  毎回毎回、ガルバディア・ガーデン内で迷子になっちゃうスキルは変わることなく、
                  今回も何回か同じところをグルグル回ってから、サイファーに会いにサイファーを倒しに行ってきました。


                  初戦の感想は、
                  「弱ぇッ!!」
                  だってアナタ、戦闘中にも拘らず、スコールに向かってベラベラ話しかけてきて、
                  急になんか「クソッ、まだだ!」とか言って焦り出して、
                  モーションがとてもカッコいい鬼切りを見せつけてくれたのに、
                  あっという間に倒れちゃうんだもん。

                  ……いや、まあね?
                  サイファーがヘイスト持ってたから嬉しくなっちゃって、
                  「ドロー ヘイスト」を3人にかけてた私が言う台詞じゃないんだけどさ。
                  せっかくの見せ場のファイア系魔法も、アーヴァインにしか使わない謎現象が起きた揚句、
                  よりにもよってアーヴァインは炎属性吸収状態にしてあったし、
                  魔力強化のセルフィにしか鬼切りを使わない親切心は嬉しかったけど、
                  そのセルフィにはプロテスかけちゃってたし。
                  なんか、こう……サイファーよ、読みが甘すぎるぜ。


                  ぬるっと起き上がるイデアを追いかけて大講堂まで駆けつけると、
                  いかにも立ってるのもやっと状態なサイファーも追いかけてくるし、
                  そんなサイファーに、
                  「ああああ、追いかけてこなくてもいいのに。そんなボロボロで……」と言いつつ、
                  やっぱりスコール、アーヴァイン、セルフィには「ドロー ヘイスト」する自分、鬼畜である。
                  しかも、このボロボロ状態のサイファーはめっちゃ弱体化することは承知しているので、
                  プロテスすらかけない、っていうねw
                  膝に手をついて、ようよう立ってる体のサイファーを、
                  ヘイスト状態の3人で寄ってたかってボコボコにしてるんだから、ひどい話だ。
                  尤も、これもサイファーへの愛ゆえだけどな!

                  ここでヘイストかけておくと、次のイデア戦にも持ち越されるので、
                  イデアの攻撃が始まる前に、こっちから仕掛けられるの便利ですよね。
                  デリングシティでお会いしたときは、サンダガを連発してたイデアですが、
                  今回は気分を変えることにしたのか(?)、ブリザガ連発。
                  ところが、そのブリザガはスコールにしか放ってこない、まま先生の優しさ。
                  冷気属性吸収のスコールは、当然ながら、びくともしない。

                  まま先生の足元に倒れっぱなしのサイファーだけをガン見しつつ、
                  さくっとイデアも倒してきました。いえーい!
                  ぶっちゃけ、ここで苦労するモンスターって、トライフェイスだけだよね。
                  トライフェイスに全滅させられたのは、いつまで経ってもトラウマだ。

                  そんなわけで、DISC2も無事にクリアです! DISC1クリアは11時間30分という、さくさくプレイでしたが(私にしては、という意味で)、
                  あちこち寄り道しまくったDISC2は、32時間11分かかってます。
                  ごめんね、サイファーw
                  イデアの孤児院の側で、ガーデンが待機しているのを確認した上で、
                  素材集めに出かけてるから、超待たせちゃったよね。ごめんにゃ☆

                  昔は、リノアの仮死状態イベントが起きると、
                  「もうこの人、このまんま戻ってこなくていいでしょ」と思ってましたが、
                  DISC2終了時点での彼女のレベルは折り返し間近だし、
                  女子軍の中ではダントツに強くて戦闘向きだし、
                  今回は、できるだけ早く復帰させようと思います。



                  ……そして初回プレイでは、白いSeeDの船を見つけるのに、
                  現実時間で3年かかった(実話)のも、今となっては良き思い出。


                  【FF8_win】少しでも長く一緒にいるために

                  0
                    バラム・ガーデンが動きだして以降、
                    あっちにこっちに寄り道ばっかりして、
                    サブイベントばかり進めているせいで、
                    大幅に進行速度が停滞しています、FF8。

                    ウィンヒルに寄り道したあと、
                    ようやくトラビア・ガーデンに行ってきました。
                    長らく待たせてごめんね、セルフィ。

                    トラビア・ガーデンと言えば、
                    アーヴァイン・キニアスの屈指の名シーンと、
                    主要キャラ全員に大きく関わって来る、
                    とても大切な事実が明らかになる、重要ポイントでもありますよね。

                    いや、ほんとに、お恥ずかしい限りなのですが、
                    このトシになって回想シーンなんか見ていると、
                    ちょっと泣けてきて、大変でした。
                    アーヴァインが1人でずっと胸に秘めてきた、大切な日々。
                    スコールたちは忘れてしまっていて、
                    でも、ほのめかすこともしなければ、
                    無理に思い出してもらおうともしなかった。
                    そんなアーヴァインが、本当にかっこいいと思います。

                    初見プレイの小学生のときは、
                    単純に見た目が大変に好みで、
                    レギュラーに彼を入れていましたが、
                    彼の性格や考え方への理解が深まると、
                    本当になんてカッコいい男なんだと痛感します。

                    特に、今回はリノアのことも、以前ほど嫌いではなく、
                    むしろ、割と好きな方に傾きつつあって、
                    重要人物の中で嫌いな人が、ようやく、いなくなったな、と。
                    (ノーグは相変わらず嫌いですが、重要人物ではないし)

                    リノアが口にする、「闘うことへの不安」。
                    それに対する、「アーヴァインなりの答え」。
                    それを受けて、「スコールが導き出す答え」。
                    実は、ものすごく思春期らしいやり取りですし、
                    自分の力だけではどうしようもなかった過酷な現実の中で、
                    それでも自分が納得のいく答えを導き出すというのは、
                    とてもパワーと勇気のいることだと思うんです。
                    カッコいいなぁ。アーヴァイン。

                    アーヴァイン、
                    セルフィの未来は君に託すんだからね。
                    これからバトルで班が分かれる時には、
                    絶対に毎回、セルフィと一緒にしてあげるから、
                    ちゃあんと守るんだよ。いいね?
                    あ、もちろんミサイル班はアーヴァインを回しましたよ。


                    作中、やたらとフルネームで呼ばれる機会の多いアーヴァイン・キニアス氏。
                    屈指の名言は、英語版では、以下のように訳されておりました。

                    So like… this is what I wanted to say.
                    Let’s see… Oh yeah.
                    I understand what Rinoa’s saying.

                    I understand, but still I’m gonna fight.
                    I want to stay true to everything I’ve stood for.
                    I’m sure it’s the same for everyone.

                    That’s why I thought it’d be best if everyone
                    knew we would have to face Matron.

                    You’ve all heard this before.
                    How life has infinite possibilities.
                    I don’t believe that one bit.
                    There weren’t many paths for me to choose.
                    Sometimes, there would only be one.

                    From the limited possibilities I faced,

                    The choices I made have
                    brought me this far.
                    That’s why I value path I chose…
                    I want to hold true to the path
                    that HAD to be taken.
                    ※ここ、「HAD」表記にすごく感動した。

                    I know our opponent is Matron,
                    whom we all love very much.
                    We might lose something very important
                    on account of the GF.

                    But I don’t mind.
                    It’s not like I drifted here on the tides of fate.
                    I’m here because I chose to be here.

                    And more importantly…
                    We all grew up together.
                    But due to various circumstances,
                    we were all separated.
                    As a kid,
                    you couldn’t really go out on your own…
                    There were no other paths to take…
                    All I did was just cry.
                    But…

                    But… somehow, we’re together again.
                    Just like old times, though a lot’s changed.
                    We’re not kids anymore…
                    We’re strong enough to take care of ourselves.
                    Make our own decisions…
                    We’re confronting a big one right now.

                    Do we fight Matron or not…?
                    I say we fight…
                    Shoot for a common goal…
                    Hey, at least it’ll keep us together a little longer.


                    「Do we ...」の辺りは英語ならではの表現になっていますが、
                    やっぱり、ほとんど直訳。スバラシイ!

                    【FF8_Win】愛をこめてフルボッコ その1

                    0
                      FF8 DISC1のラストと言えば、
                      イデア戦サイファー戦ですね!

                      どうにも三島は、
                      好きなゲームキャラは死ぬか敵になることが多いのですが、
                      敵に回ってしまった場合、よほどの事情がない限りは、
                      持てる限りの愛情を込めて、全力でフルボッコさせていただきます。

                      なので、もちろん、サイファーのことも、
                      遠慮も躊躇もせず、斃させていただきました。



                      バトル開始早々、ドローチェックをかけて、
                      「あれ!?なんだ、サイファーってケアルラ持ってるんだ!」
                      つって、スコールに即座にプロテスかけて、
                      5分くらいはケアルラのストックに集中したのも、
                      愛あればこそでございます。
                      (サイファーにマジギレされそうだw)

                      サイファーの通常攻撃はプロテスで軽減、
                      ファイラ軽減のシェルはかけてませんでしたが、
                      G.F.の恩恵こと「HP+」「体力+」で、
                      そうそう滅多なことでは瀕死になんてなりません。

                      残りが7割を切ったら、
                      ドロー ケアルラで回復。
                      自分がストックした分は消費しません。

                      や、でもこれは、
                      ちょっとでも長くサイファーを眺めているためなんですよ!
                      カメラ切り替えでサイファーがアップになったら、
                      躊躇うことなくポーズをかけ、
                      じっくりとポリゴン顔を拝見。
                      いやはや〜、やっぱり、どう頑張っても、
                      20代後半くらいにしか見えねえ顔でいらっしゃるなぁ。

                      ケアルラのストックに飽きたところで、
                      トリガーをガンガン引きまくって攻撃。
                      魔法もG.F.も使わず、
                      物理攻撃オンリーでサイファーをフルボッコ。
                      ドールでの実地試験中のサイファーさながらに、
                      「さあ!もっと私を楽しませてちょうだい!!」
                      つってハイになったところで、
                      「この俺が負けただと!?」

                      な ん だ と (゜д゜)

                      早ッ!!
                      早いよ、サイファー!!
                      そんな弱かったっけか!?

                      そりゃ、スコールに「腕が落ちたな」って言われてもしゃーないよ。
                      サイファーをボコボコぶん殴ってた時間よりも、
                      ケアルラ収集の時間のほうが長かったじゃあないか!
                      (何度も画面止めて眺めてたせいもあるかw)

                      その後のイデア戦は、
                      リノアにカーバンクル役を任せてイデアの動きを封じ、
                      スコールとアーヴァインで物理攻撃。
                      G.F.呼んでも良かったんだけど、
                      呼んでる間に3人ともデスペルされちゃうと、
                      魅惑のサンダガが降り注いでしまうので、
                      2人までデスペルされたらカーバンクル、
                      それ以外はとにかく攻撃しまくり。
                      ついでに、ケアルラを追加で収集。
                      さくっと勝ちました。



                      ポリゴンのサイファーを見ていて思うんですが、
                      彼の眼の色って、何色なんでしょうね?
                      アルティマニアを見ていると緑色っぽくて、
                      私も彼の目は緑色だと思っていたんですが、
                      ファンの方が描いてるイラストだと、
                      碧眼のサイファーもチラホラ。
                      ゲームのムービー中でも、
                      「あれ?もしかして碧眼?」と思うことが多く……。

                      何せムービーでサイファーの顔がアップになるのって、
                      あの美しいオープニングと、
                      「魔女とパレードしてた」時だけだからな。
                      あとは、顔にアップになることがない。

                      で、しかも、
                      その貴重なアップの時は、
                      天気が悪かったり、時間が夜だったりで、
                      目の色がちゃんと確認できないんですよネ。

                      もしかして、アレですかね。
                      光の具合によって、緑にも青にも見える、ってこと?

                      「記憶の彼方まで」のギーゼイは、
                      サイファーをモデルに作っているキャラなので、
                      目の色は緑になっていますが……。

                      まぁ、どっちだとしても、
                      サイファーがカッコいいことに変わりはないんだけどね!笑

                      今後も、サイファーとは度々戦うことになりますが、
                      いずれも愛を込めてフルボッコにします。
                      これも愛なのです。愛。



                       

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