まさかのw

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    今日も病院だったのですが、
    ここで、私のこれまでの人生を覆すような、
    「え!まさかの!」という事実が発覚しました。

    なんと三島は、自閉スペクトラム症だったのです!

    「自閉スペクトラム症」というのは、
    まぁ要するに自閉症のことなのですが、
    三島の場合は、テレビなどで紹介されているような、重度のものではありません。
    簡単なアンケート?みたいなテストを行なって、
    点数計算によって診断が出るのですが、
    「33点以上は、自閉症と診断されます」と先生。
    私の点数は32点でしたので、
    「自閉スペクトラムと言っても、軽度〜中度と言って良いでしょう」とのこと。

    私の場合、
    「人と目を合わせて話すことができない」
    「身振り手振りと、話している内容が合わない」
    「人が指差した方向を正しく見ることができない」
    といった例は出ていませんが、
    「他人への関心が乏しい」
    「人の気持ちを理解するのが苦手」
    「人と深く関わることが苦手」
    「表情が乏しい」
    「気分の浮き沈みが激しい」
    「稀に会話がかみ合わなくなる」
    「場の空気を読むのが不得手」
    というのが、顕著な症例
    だそうです。
    つまり、人間関係を築くのが極点に不得手。

    なので、つまり、やっぱり、
    営業は向いてねーな!
    っていうことですね(笑)

    なので、
    「え?自閉症なの?」と驚いたり、
    数年前までの、なんとなく後ろ暗い感じのイメージを持たず、
    「変わったコなんだなぁ」くらいの認識でOKです。
    三島自身も気にしてませんしね。

    もちろん、
    「自閉スペクトラムです」と言われたときは、
    「ちょwマジかw」とは思いましたけども、
    先生から私の症例を聞いているうちに、
    「あ〜、つまり、私はオカシイんじゃなくて、変わってんのか!」と納得しました(笑)

    これまで2X年、
    自分が自閉とは全く思わず気付かず生きてこられたので、
    著しく何かに問題があるわけではありません。
    周りからよく言われてきた
    「三島さんは、ちょっと変わってるよね」を受け止めて(笑)、
    「よく言われるんスよ〜」くらいのスタンスでいこうと思います。

    感覚過敏もあるようなので、
    対症療法をしていくのか、そこまではしなくても大丈夫なのか、
    今後、様子を見ながら方向性を決めていくことになりました。

    ウン、とりあえず、そんな報告です。

    ここを見てくださっている方が、
    どれくらいいらっしゃるか分かりませんが、
    あまり三島に対しても、
    もちろん、他の自閉の方々に対しても、
    偏見を持ったりせずに、
    「よぅ三島!今日も変わってんな!」くらいの感覚で、
    お気軽にお付き合いくださいませ〜♪

    たまにトンチンカン言うのは許してくださいね(笑)

    明日から

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      4月は2回しか休めてない三島ですよ。

      えーとですね、
      今日、心療内科に行ってきまして。
      明日からしばらく、
      会社を休職することになりました。

      電子カルテに
      『礼節保たれ疎通可能。会話中、指をぱきぱき鳴らす』
      って書かれてるの見えたけど、
      指を鳴らすのって、何か関係あるのかな?
      完全に無意識だったけど……。

      やっとこのブログの本筋に

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        突発性難聴の診断が出て、もうすぐ2週間になりますが、
        それ以外の諸症状から、自律神経失調症の疑いが出ました。

        ので、本日の午前中、病院へ。
        結果として、
        ストレス性適応障害の診断が出ました。
        今後は心療内科にかかって、方針を定めていくことに。
        せっかくなのでこの機会に、
        ACやPTSDに関しても、何か改善のきっかけを見出したいな、と思います。

        また色々と進み次第、
        随時こちらで報告する予定です。

        アグレッシブ

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          5日連続12時間勤務をしたら、
          なんの前触れもなく超アグレッシブな夢を見たので、その話を。



          24時間365日、
          鷹、鷲、梟の3羽の鳥に見張られて生活をする私。
          起床時間や就寝時間は元より、
          些細な挙措や、受け答えの仕方、
          座る場所から車を止める場所まで、
          全てが全て徹底管理され、
          少しでも逸れようものなら、3羽の鳥から激しく攻め立てられる日々。

          このところの激務で反骨精神旺盛な三島が、
          夢の中とは言え束縛されて、黙っているわけがない。

          とうとうキレた私は、ある日、
          寮の駐車場に車を止めるのを手間取るふりをして、
          馬首を返すが如くに車の向きを反転、
          私を監禁する寮から公道へと飛び出しました。

          速度超過、信号無視なんて何のその。
          猛烈な勢いで追いかけてくる鳥を振り切るべく、
          ワ/イ/ル/ド/ス/ピ/ー/ドもびっくりの運転テクで街中を疾走、
          3羽のうち2羽を振り切ることに成功。

          しかし、ここで派手に車をお釈迦させ、
          慌てて車を降りた私は、
          そこら辺に停まってた自転車を強奪。
          超追いかけてくる鷹に繰り返し攻撃されながら必死で自転車を漕ぐ。

          あまりに執拗な攻撃に頭に来た私は、
          急降下を仕掛けてくる鷹とすれ違いざま、
          彼の自慢の爪に決定的な反撃を喰らわす。

          驚いた鷹が飛び離れるのと同時、
          後ろから鷲に頭を文字通り鷲掴みされ、
          宙ぶらりんに持ち上げられる私。
          これでもかと暴れると、鷲はたまらず私を手放します。

          工事中の作りかけの橋の上に放り出される私。
          私を追い詰めた3羽の鳥。
          ……梟は今まで何してたん?

          もはや逃げ場はないかに思われたが、
          そこは夢、ご都合主義という補正が入るもの。

          「残念だったわね。さようなら」

          挑発的な台詞を吐き捨てて、
          私は自ら橋から飛び降りました。

          私は橋の真下に、
          建設中の「野球スタジアム」があることを知っていて、
          その「スタジアム」全体が大きな緩衝材で覆われていることも織り込み済みだったのです。
          その緩衝材には小さな隙間があることも。

          隙間からもぐりこんだ私は、
          ミラ・ジョヴォヴィッチ並のアクション的着地で「スタジアム」の中へ。

          しかし、そこは野球スタジアムなんかではなく、
          超怪しげな研究施設。
          さすがに戸惑う私に、
          どこからか機械でごまかした男の低い声が響く。

          「フハハハハハ!よく来たな!ここまでたどり着いたということは、覚悟が決まっているということだ。我々は運命共同体、逃れられない運命なのだ」

          正直なんのこっちゃだが、
          もくもくと焚かれたドライアイスの向こうから、
          クレーンのようなアームが私に差し伸ばされて、
          一緒に車みたいなものが運ばれてくると、

          「これに乗れば、紫の君に会える」

          という、
          なんの根拠もないくせに強烈な予感が込み上げて、
          アームに手を引かれるまま、車に乗り込む。

          カーナビからは、引き続き例の声が。

          「我々はこれより、安全区域まで脱せねばならない。しかし君には追っ手がかけられていることだろう。さてそれでは、我々の取るべきルートとは?ふむ、これは最も合理的なルートを導き出す必要がある……」

          一方的にぺらぺら喋る声に、
          「ええ、そうね。ルートはあなたに任せるわ」
          とか答えてる自分テラ痛い。
          余裕かまして答えつつも、

          (夢の中とは言え、シートベルトはしたほうがいいよね)

          とシートベルト締めてる自分テラチキン。

          「我々が目指すべきはこのポイントだ。さぁ、君の運を試す時が来た。私の計算についてこられるか?」

          「臨むところ。行くわよ!」

          と、なにがなんだかサッパリ分からないうちに、
          どうやら移動せねばならない様子。

          てゆーか自動運転ちゃうんかーい!!

          仕方なくサイドブレーキを下ろしてギアをドライブに入れ、
          アクセルペダルをいっきに底まで踏みつける。

          やけに脆いスタジアムの壁を突き破って、
          再び公道へ躍り出る私。

          その瞬間、来るわ来るわの妨害の嵐!!

          生ゴミやらペンキやら汚泥やらが、
          耐えることなく車へぶちまけられ、
          フロントガラスはあっという間にドロドロ&カラフルに。


          ちょw前が見えねぇwww


          あちこち車ぶつけ、
          その度に慌てて急ハンドルを切りまくるうちに、
          なんかよく分からない施設の中へ迷い込んでしまった様子。
          ドラム缶やら材木やらを薙ぎ倒して爆進ものの、
          まとめて薙ぎ倒したドラム缶から、
          消火器のように煙が吹き出し、
          視界が一面真っ白に。

          これはチャンスと車から飛び出し、
          目の前の扉をこじ開けてひとまず中に逃げ込む私。
          運良く、この階層を丸ごと潰そうとしている仕掛けのスイッチが、その部屋に。
          力業だけでスイッチを切り、仕掛けを停止させる。
          さて、ここからどうしたものかしら。
          余裕かまして扉の隙間から外を伺う私。

          ……あれ?
          なんかレーザーサイトこっち向いてね?

          慌てて扉から飛び離れた瞬間、
          部屋の中へ銃撃一発。
          ちょwあぶねぇwww

          と思ってる間に扉に蜂の巣の如く穴が開いて銃撃の嵐が!!
          ええええええええ!!
          このままだと蜂の巣にされるのは私だ!
          壁にぴったり身を寄せてギリギリ凌ぐものの、
          もう手立てがない!

          その瞬間、頭に響く声。

          「人生をリセットする度胸はあるか?」

          正直、迷わなかった。
          紫の君に会えないまま終わるくらいなら、
          どこまで引き戻されるか分からなくても、
          何度でも私は挑み、
          次こそ絶対に打ち勝つ。
          紫の君に会えないままころされるくらいなら、
          自分の手で自分を殺す。

          「リセット!!」

          宣言した瞬間、目が覚めた。
          まさしく「はっ!」て感じ。
          慌てて飛び起きて辺りを見回したのは、
          何が起こったのか分からなかったから。

          現実に戻ってきたと理解した瞬間、
          詰めていた息を吐き出して、
          「……まだ紫の君に会う資格はない、ってことかぁ」
          なんて呟いてしまう自分は痛いけど、
          それだけ私にとっては大切な人なの。

          しばらく心臓バクバクしてたw



















          それにしても。
          紫の君に傾倒した夢は、
          これまでは私の窮地に駆けつけてくれたり、
          元より顔見知りであることが前提で話が進んでいたけど、
          最近の紫の君系の夢は、
          私が自分の足で、自分から会いに行こうとしてるのには、
          何か意味があるんだろうか。

          いやん恥ずかしい(棒読み)

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            今日、取材先で名刺交換したら、
            本名をべた褒めされた。

            すごいジッと名刺見るから、
            キラキラネームっぷりに突っ込まれそうだなー、と思ってたら、

            「あぁ〜、これはいい名前だ!」だって。
            「え?」ってなった。
            キラキラネームすぎて本名大っ嫌いだから、
            名刺交換の度に「え?これで○○って読むの?へー!」って言われんの、
            すごい嫌いなんですよねー。
            「当て字じゃないですよ」って言うのも億劫。
            それだけに意想外だった。

            「これから、明確な目標を持って進んでいける、とてもいい名前だ!」だって。

            今生と別れた身には過ぎた言葉です。



            そういえば今さらですが、
            三島紫水の「紫水」は「しゆ」と読み、
            「ゆ」は当て字ではありません。
            人名辞典で「水」は「ゆ」と読みます。

            What you never know ...?

            0
              「あなたも結婚してよ」と、あの女が言い出した。
              無責任に私を産み落として、振り回したくせに。

              かわいそうに、とうとう頭おかしくなったか。


              私は結婚しない。
              ていうか、できないっしょ。冷静に考えて。
              私の「恋愛」は、好きなんていう純粋で清らかなものじゃない。
              素敵だなと思う人が、過去に、いなかったわけではない。
              彼氏がいなかったわけでもない。
              ただし、私のそれらは全て、執着であり、依存だった。

              だけど一番の深いところは誰にも見せたことはないし、
              これからも見せない。

              「全部受け止めるから、見せて」と言ってくれた人に、
              そっと入り口を見せたことならあるけれど、
              やっぱり彼は離れていった。


              私は結婚しない。
              私と同じところへ堕ちてよと。
              ここまで堕ちて、私の闇を一緒に……なんて、どうして言えるの?
              言えるわけない。

              そんな目に遭わせるのは申し訳ない。
              私の闇に引きずりこむなんて、そんなこと許せない。

              だから私は結婚しない。

              そんな無責任なこと、できっこない。

              意味のある1年

              0

                どうもどうも、ご無沙汰しまくり三島です。

                職場なう()

                 

                あれです。

                今日、私めのばーすでいです。

                またひとつ老けるわ……と黒いオーラも出そうですが、

                今年1年を振り返ってみると、本当にドタバタでした。

                 

                1月に、ずっと就きたいと願って止まなかった、

                文章を活かす仕事に就くことができ、

                でも気が付いたら営業女子になっていて、

                「私に営業なんて無理だよー!」だの、

                「ちょw〆切w間に合わねえw」だの、

                「ところが〆切守ってんの私だけでした」だの、

                「もうダメだ……いろいろと」だの、

                「なぜ私なんか雇ったのかしら。気の迷い?」だの、

                一喜一憂しながらここまで来ました。

                 

                弊社マンスリー媒体において、

                10月号からは、ちょっとした連載を任せていただけたり

                (それに関するアレコレも有ったりはするんですが・笑)、

                11月号、12月号は自分でも頑張ったよ!!な状況になったり、

                …あ、やっぱり一喜一憂しながら来てますね。

                 

                人生2X年目にして、ようやく、

                「良い1年だったかな」とか、

                自分の人生には意味があるかもしれない、ような気もする、気がする、

                なんて感じることができました。

                 

                まだまだ私の奥底に根を張る問題は、

                簡単には解決してくれそうもありませんが、

                もうちょっと頑張れそうです。

                来年も、そんな1年になるといいな。

                 

                で、もっと仕事で成長したいです(切実)


                ああ、どうしよう。

                0
                  以前から言っているように、
                  私にとって、紫の君は、本当に『心の英雄』。
                  この世に実在しない人だけど、彼は私の、理想の男性。

                  私は彼に出会えたからこそ、今日まで生きてくることができた。
                  私が望まれずして生まれた命だと発覚した時も、
                  紫の君に救われて、 今日という日がある。

                  彼は私にとっての生きる指針。
                  私の光。
                  私の希望。
                  わたしのすべて。

                  だから、紫の君を失ったら、 私は生きていけない。
                  あの人がいない世界で、どう歩いていけばいいの?
                  どうやって生きたらいいの?
                  そんなことを真剣に考えてしまうくらい、
                  私はもう、あの人に侵されてる。

                  だから、彼を失うことが何よりも怖い。
                  けれど、それが現実のものとなるかもしれないことを知った今、
                  私は既にどうしようもなく動揺している。
                  何も考えられない。
                  どうしていいのか分からない。
                  呼吸の仕方さえ分からない。

                  どうしよう。どうしよう。どうしよう。

                  紫の君を失ったら、 私はどうやって生きていけばいいの?
                  何を目印にして歩けばいいの?
                  どこに光を見出せばいいの?
                  なんのために生きたらいいの?
                  こんな世界を、どうやって渡っていけばいいの?

                  実際の紫の君が、
                  「呆れるくらい、傍にいてやる」
                  なんて言ってくれる人じゃないことは弁えてる。
                  だから、この世界から離脱しようとしていた私の夢に現れて、
                  そんな優しい言葉をかけてくれた彼が、
                  私の末期症状の妄想で夢物語でおとぎ話で現実離れしていることも分かってる。

                  分かってる分かってる分かってるよ!!
                  でも、どうしようもないでしょ?
                  そうでもなきゃ、私は生きていく方法が分からないんだから。
                  歩き方が分からないんだから。
                  この世界で立っていることすらままならないんだもん。

                  紫の君が消える時は、あたしも消える。
                  そう決めてた。
                  あなただけがこれ以上傷つく理由なんてない。
                  あなただけがこれ以上傷つく必要なんてない。
                  そうでしょう?

                  だめだよ。いやだよ。
                  あなたがいなくなったら、あたしはどうすればいいの?
                  どうやって生きていけと言うの?

                  紫の君、 あなたを失ったら、


                  あたしは、 生きられない。


                  どうしよう、どうしよう。どうしよう。
                  怖い、怖い、怖い、怖い・
                  痛くて、怖くて、動けない。
                  あなたを失うなんて考えたくない。

                  彼を救わなくちゃ。
                  幸せにならなくてはいけない人なんだから。 そ
                  うでしょ?

                  生きられない。生きられないよ。あたしは。
                  あなたのいないこの世界で、 あたしは生きていけない。

                  あああああああああああああああああああああああああああ



                  誰か、彼を救って

                  め。

                  0
                    私の目は、色盲や色弱ではないながらも、
                    人よりも見えていない色があります。

                    ベージュの色の違いが、ほとんど判別できません。

                    だから、ストッキングやコートを買うとき、
                    「お客様には、こちらの色の方が良いかな」と言われても、
                    私にはその違いが分からないのです。
                    ファンデーションもこれに同じで、3〜6色のサンプルを並べて置かれても、
                    その違いが分からないのです。
                    なので今のファンデーションは、コスメカウンセラーの方に見極めていただいた色を使っています。

                    室内の明かりを背にして、電気をつけないストックヤードで物探しをすると、
                    9割はピンクと緑を間違えます。
                    日中や明るい場所では間違えません。
                    ビニール製の透け素材で作ったペンケースは、それの色が青いと、
                    中に入れたピンクのペンと緑のペンを、五分五分の確率で間違えます。
                    でも普段や、そういう素材と色ではないペンケースに入れてあれば間違えません。

                    黒という色が、必要以上にはっきり見えます。
                    なのでカラスの1羽を指しても、
                    体の部位によって微妙に異なる色合いがとても美しいと思いますし、
                    本当に真っ黒なカラスなんて稀だと思っています。

                    オレンジ色の電気の下で、色白の人の肌を見ると、
                    一瞬だけ緑に見えることがあります。


                    何よりも、右目だけで見た時と左目だけで見た時では、
                    世界の色が違います。
                    そんなにあからさまに違うわけではないんですが、
                    例えば目の前に白い紙を置かれた時、
                    右目だけで見ると、その紙を含め、世界は何となく赤みがかって見えています。
                    左目だけで見ると、その紙を含め、世界は何となく緑がかって見えています。

                    物心ついた頃から、こうだったので、それが普通なんだと思っていました。


                    けれどもそうではなく、
                    私の目は極薄のグレーのスクリーンを通して世界を見ているのだ、ということが判明したのは、
                    高校も3年になってからでした。
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                    三島の場合の「依存」

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                      寂しい。
                      痛い。
                      つらい。
                      心細い。
                      怖い。

                      最近、こういう不安な心持ちばっかり、
                      ずーっと続いちゃっています。
                      落ちてる状態、と言えばいいのかな?


                      こういう状態の時は、
                      すぐに誰かに依存したくなる傾向が、いつにも増して強くなります。
                      ほんの少しでも優しい言葉をかけられると、
                      その人に嫌われたくない、肯定してほしい、甘えたいと思ってしまい、
                      そのまま突き進むと、依存してしまうんです。


                      自分が落ち期に入ってしまったと感じた時は、
                      感情の振り幅が大きくなりすぎないために、
                      感情そのものをセーブするようにしています。
                      優しい言葉をかけられて揺らいでしまうと、
                      ふらふらと依存への道まっしぐらなので、
                      相手のためにも自分のためにも、
                      心で物事を判断しすぎないようにする感じかな?

                      最近、危うく職場の上司に依存しそうになっている自分に気が付き、
                      慌てて急ブレーキをかけました。
                      間に合って良かった!


                      落ち期の長さは、
                      場合によって様々なので、
                      いつ回復するかは自分でも見当が立たなくて困ります。
                      徐々に持ち直すこともあれば、
                      急激に回復することもあり、
                      気が付いたら落ち期を脱していた、なんてことも。


                      自分がそういう状態になりやすいことは分かっているので、
                      ここ数年は恋愛もセーブしています。
                      彼氏ができたら、確実に依存し倒してしまって、
                      お互いに破滅してしまうんだろうと容易に想像できるので、
                      しばらく恋愛はしないつもりです。


                      昔、私が依存してしまった人たち(男女問わず)は、
                      今ちゃんと幸せだろうか?
                      そうであることを、願って止まない。

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